
美容師の言葉遣いが鼻に付いたという経験を持つ人はきっと少なくないだろう。
お金を払って美容院に来ているのにタメ口を使われたのでは腹が立つ。
誰だってそう思うはずだ。
なぜ美容師はお客様に対してタメ口で接客するのか?
美容師歴11年の私がお答えします。
なぜ美容師はお客様にタメ口なのか?
大体は以下の3つが理由として挙げられる。
基本バカが多いため

美容師は基本バカが多い。そんな奴でもなれる職業だ。
どれくらいバカでもOKかと言うと
簡単な漢字の読み書きがまともにできないレベルでもなれる。詳しくは下記のリンクにも書いたので合わせて読んでもらいたい。
こんな奴らでも就ける職業なのだから敬語がまともに使えない奴がいても不思議ではない。
特に、新宿や渋谷など繁華街に多数存在するカットカラー3500円くらいの激安店は接客などホスピタリティに関しても最底辺であるため、タメ口なんかは多分何とも思ってない美容師がたくさん在籍している。美容業界の最底辺の店がどんな所なのかは下記のリンクに詳しく書いたので良かったら合わせて読んでほしい。
タメ口もそうだが、接客面に関して上質なサービスを受けたいのであれば安い美容院にはもちろん行ってはいけない。値段相応にそういう部分も低品質である。
あと、客層が明らかに10〜20代の若いギャルばかりのサロン(エクステやブリーチカラーを売りにしている)もその傾向が強い。この手の美容院の接客は普通の美容院と比べてかなりフランクだ。店内では美容師と客の間で下ネタが飛び交っている事も多々ある上に初見からいきなりタメ口で接してくる奴も少なくない。上質なサービスを求めているお客様にとっては気分を害すだろう。
会話に敬語は当たり前、高級ホテルのような上品な接客を求めている方は激安店やギャルばかり来そうな店は避けた方が良い。
お客様を舐めてる

お客様は若いという理由だけで舐められやすい。
これは大学生や高校生以下の人に当てはまる事だが
やはり若い世代のお客様ほどタメ口を使われやすい。
これはなぜかというと
美容師は学生に対して【浅はかで知識も教養も無い、まるで妹や弟のような幼い存在】という目で見てるからだ。
だから、舐められてしまう。
それでも相手が誰であろうと敬語で接する美容師ももちろんいるが、全体数で見ると少ない。
もしもあなたがまだ学生で、美容院に行くと毎回タメ口で話されてムカつくというのであれば
あなたがそのバカな美容師よりも教養や知識を身に付け貫禄を出して、学生特有のキャピキャピした雰囲気を消さなければいけないし舐められないようにしなければならない。
美容師は基本的に大学も出てないし頭が悪い奴が多い。
大丈夫。あなたなら出来る。
親近感を持ってもらうため

この記事を読んでくれている人にとっては意外に思われるかもしれないが、ある程度、お互い気心知れている関係になったら【タメ口で会話してほしい】というお客様も中には存在する。
これは単純にフレンドリーに接してもらった方が楽しく会話ができる、お客様にとってもお互いタメ口で話した方が施術に関してオーダーがしやすいというメリットがあるからだ。
美容師側もそういった意向を察して自分の指名客である程度の回数通ってくれているお客様に対してはわざとタメ口で接する場合もある。こうする事で美容師とそのお客様の間でどんな事も話し合える信頼関係というものが生まれるのだが
この、タメ口を使うべきか敬語を使うべきかの判断が上手に見極められないアホな美容師は自分より年下だとわかった瞬間にタメ口を使ってしまう。きっとこれが一般的にお客様が不快に感じる典型的なパターンだろう。
お客様がリラックスして美容院にいる時間を過ごせるように親近感を持って接客するのと馴れ馴れしくタメ口を使うのは一見似ているようで全然違う。
この線引きが出来ない美容師は典型的なアホだ。
まとめ
美容師がタメ口で接客する理由とは?
- 美容師がそもそも簡単な漢字の読み書きがまともにできないくらいにバカでも就ける職業なので、敬語が使えない奴がいても不思議ではない。
- 学生など10〜20代前半の若い世代は美容師にとって妹や弟のように幼い存在に見えるため、舐められやすい。
- わざとタメ口を使いフレンドリーに接する事でお客様にリラックスして何でも話しやすい親近感を持たせる。
美容師でお客様にタメ口を使う時は
【ちゃんとお客様の気持ちを考えて親近感を持って接している人】
もしくは
【単純にバカで敬語が使えない人】
この二つの内のどちらかです。
今日のお話しはここまで!
参考になりましたら幸いです!
またお会いしましょう!それでは☆